2020年03月17日

最近、ご利用者様に言われてはっとしたこと

久々の投稿になります。
りゅうじん訪問看護ステーション東京品川 看護師 鳳城です晴れ



社長がブログを日々更新しているのに…私の事業所は全然ブログの更新ができてなかったなと反省して、
今年はぼちぼち投稿していこうと思います。(もう3月ですがあせあせ(飛び散る汗)




最近、訪問看護師としていろいろなお家に訪問する機会が増えています(有り難いことにぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
そのような中でよく私が言われる一言があります。
その一言とは
ある利用者様の言葉をお借りすると

「訪問看護の人も訪問マッサージの人もみんなそうなんだけど、マニュアルに沿ったことしかね。できないの。
 何か違うことをやってほしいときにそれを言ってもそれはマニュアルにはないからって言われる。
 でも、あなたは私のことをよく見ててね、わからなかったら聞いてくれてね、それで何回でも真剣に考えてくれるから、
 そういうところがとてもあなたのいいところだと思ってる。」


私も思うところがあったので深く納得してしまいました。

確かにマニュアル化したほうがいい場面はたくさんあります。
書類を作成したり、最低限そのお家でやり遂げてくるお仕事の段取りだったりと数えるときりがないですが…

ただ訪問看護では今、この瞬間、ご利用者様が何を求めているのか?や何をするべきなのか?が重要になってくると私は思います。
なので、毎週お会いしている方でも初めてお会いした時のことを忘れないように、
いつもとお変わりがあるところや不安に思っているところに違いがないか探すようにしています。

とくに自分では気が付いていない痛みや動かしにくさ、不安なども多いものです。
そういったことに寄り添える仕事が訪問看護のよいところだと思うので
今後も初心を忘れずに頑張っていけたらと思います。



マニュアル化だけではなく個々に合わせた看護やリハビリをできるステーションにできたらと思います。
今後もよろしくお願いいたします。




りゅうじん訪問看護ステーション東京品川 看護師 鳳城
posted by りゅうじん訪問看護ステーション東京 品川 at 15:15| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
素敵なブログありがとうございます。訪問看護のたのしさ。伝わります。マニュアルにない「気づき」が心に響くんやと思います♥️
Posted by 山田由香里 at 2020年06月09日 11:27
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